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日タイ婚姻時に必要な書類の各国外務省認証について

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外務省認証書類のイメージ 国際結婚において婚姻届けを各国で提出する場合、相手の国の書類について、外務省の承認が必要になります。その場合の手数料や手続きについてここに記載したいと思います。 本記事はリンク記事の外務省認証についての詳細記事になります: 日タイ国際結婚手続きの全記録|Japanese-Thai Marriage Procedure (わたしの実体験) 目次 (PC版は移動可) 日本の外務省での日本書類の認証手続き、費用、所要日数 1. 公印確認(外務省の認証)費用 2. アポスティーユ(ハーグ条約加盟国向け) 3. 認証の対象となる日本の書類例 4. 外務省認証の申請方法 5. 翻訳文の認証について 6. 日本認証まとめ タイの外務省でのタイ書類の認証手続き、費用と所要日数 1. 書類認証の費用 2. 認証が必要な主な書類 3. 認証の場所と申請方法 4. モデルケース:費用の目安 5. 注意点 6. タイ認証まとめ ↑ ページトップへ戻る 日本の外務省での日本書類の認証にかかる費用、所要日数 1. 公印確認(外務省の認証)費用 たとえば、 戸籍謄本や住民票などの日本の公文書 を、海外(例:タイ)で使用する際に必要です。 費用: 無料(0円) 所要日数: 通常2営業日程度(窓口の場合) 郵送の場合: 往復日数を含めて約1週間~10日程度 書類に押された印(市区町村長などの公印)を、外務省が本物であると確認し、認証を付けてくれます。 この後、 タイの大使館または外務省での認証が必要 になります。 2. アポスティーユ(ハーグ条約加盟国向け) タイはハーグ条約未加盟国のため、アポスティーユは使用できません。 そのため、 公印確認+タイ側の認証 が必要です。 3. 認証の対象となる日本の書類例 書類 外務省認証の必要有無 戸籍謄本 必要(原本) パスポートコピー ...

日タイ国際結婚手続きの全記録|Japanese-Thai Marriage Procedure (わたしの実体験)

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目次(PC版は移動できます) 1. はじめに:あまりに大変で結婚をあきらめかけた 2. 全体タイムラインと必要期間( STEPの目次 ) 3. 本当にきつかったポイント 4. 費用と日数まとめ 5. これから挑む方へのリアルアドバイス 6. 【2025 年時点メモ】手続きは少し簡素化? 7. まとめ:乗り越えたからこそ今がある 私がタイで先に入籍したほうがよかったと感じた理由 はじめに:あまりに大変で結婚をあきらめかけた 「ねえ、もう大変だから結婚やめようか——」。 なんて、タイ人妻(当時は婚約者)と手を取り合って役所を出た瞬間、私達はそう口にしました(内心は冗談でしたけど)。 日本人同士なら一枚の婚姻届を役所に出して、ものの5分で終わるはずの婚姻手続きが、 書類 30 枚超・2 か国・3 か月の長旅 になるとは思っていなかったからです。 国際結婚した先輩カップルに聞いても随分前のことで覚えていなかったし、ネットで調べても情報は断片的、必要書類などはわかっても、どの手順でいつのタイミングで書類を処理していくと効率が良いかわからない。この手続き代行を生業としているかたもいるくらいですから、国際結婚は本当に時間と労力がかかるのです。相当に愛がなければ、超えられない、なんて思いました。しかし、私は調べたり、それぞれのステップで担当者に聞いたりしながらなんとか手続きを行うことができました。10年以上前のことで最新情報ではないですが、その記録があったので今回その全貌を記載します。 ↑ トップへ戻る 全体タイムラインと必要期間(STEPの目次) 私たちの場合、 日本で先に入籍 → タイで入籍 → 配偶者ビザ取得 まで、だいたい 90日+α かかりました。以下に大まかなステップを記載します。 STEP 1(約3週間):お互いの国での必要書類について相手国外務省での書類公印認証 婚姻にかかわる書類について相手国に提出する書類の外務省認証を行う。 ...

国際結婚のリアルな課題|離婚率の高さとその“原因と対策”

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  目次 はじめに:タイ人との結婚 国際結婚と離婚率の現状 なぜ別れてしまうのか?背景にある事情 実体験:うまくいった人、うまくいかなかった人 文化の違いをどう受け止めたか:実体験から学んだこと タイの結婚式と文化の違いに驚いたこと 結婚生活継続のコツ・注意点 まとめ はじめに:タイ人との結婚 近年、日本での国際結婚の割合は全体の3%を超えており、その中でもタイ人との婚姻は特に多い傾向にあります。日本国内で出会ったタイ人との結婚、あるいはタイ旅行中に知り合い結婚、留学や技能実習生、仕事で出会ったり、最近ではSNSで知り合い結婚するケースもあります。国境を越えた恋愛はときにドラマチックですが、その先にある結婚生活は、文化・言語・価値観の違いなど、さまざまな課題と向き合うことになります。過去にも温和で家庭的な印象を持たれること、親日であることが多いタイ人女性との結婚は、いわゆる“癒し婚”とも呼ばれ注目されてきました。 本記事では、私自身の体験を交えながら、日本人男性とタイ人女性の国際結婚について、その魅力と現実、そして幸せに暮らすためのヒントをお伝えしたいと思います。 ↑ トップへ戻る 国際結婚と離婚率の現状 法務省の統計(令和5年)によると、日本人男性とタイ人女性の婚姻件数は年間約1,200件前後。国際結婚の中でも上位に位置しています。しかしその一方で、離婚率も無視できない水準であり、国際結婚全体の離婚率は約40%と高く、タイ人との結婚も例外ではありません。 実は先日、私のタイ人妻の知り合いの日タイ国際結婚のカップルの離婚のお手伝いをしました。少し残念な気持ちでしたけど、仕方のないことでもあります。 ↑ トップへ戻る なぜ別れてしまうのか?背景にある事情 文化の違い: これはよく聞く話でありますが、家族との関わり方や金銭感覚の違いが大きな壁になることがあります。 ビザ・滞在制度: 手続きが複雑で、気付けば夫婦関係よりも事務手続きが主役に。確かに手続きは煩雑で婚姻の時もかなり苦労しましたが、ビザ更新も大変です。しかし、最近はマイナンバーカードとパソコン、スマホがあれば、家から電子申請できるようになりましたので多...